| 著者:鴨下重彦/柳沢正義出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:181p発行年月:2002年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、“こどもの病気”の本質をふまえ、おもに乳児期以降の主要な疾患の原因、発病のしくみ、病気の状態、経過などを端的に把握できるように、カラーイラストや図版、写真を多用してわかりやすく図解しています。とくにからだのしくみや病気の状態を可能な限り正確に描き記述することを心がけました。一目で病気の全体像が概観でき、からだの構造・はたらきと病気との関係や病理像が読みとれ、おのずと“こどもの病気”を理解する上に必要な最低限の医学知識が得られる構成になっています。【目次】(「BOOK」データベースより)1 発達と症状・病気/2 頭とくびの病気/3 胸部の病気/4 腹部の病気/5 全身の病気/6 こどもの事故と対応【著者情報】(「BOOK」データベースより)鴨下重彦(カモシタシゲヒコ)1934年、室蘭市生まれ。東京大学医学部卒。ロスアンジェルス小児病院、アインシュタイン医科大学留学。自治医科大学小児科教授、東京大学医学部小児科教授、医学部長を経て国立国際医療センター院長、同総長、2000年名誉総長。現在は賛育会病院長。専門は小児科学柳沢正義(ヤナギサワマサヨシ)1939年、東京生まれ。東京大学医学部卒。自治医科大学小児科助教授、同教授を経て1994年東京大学医学部小児科教授。停年退官後、国立大蔵病院長、2002年3月、国立成育医療センター開院にともない病院長に就任。専門は小児科学、小児循環器病学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 旅行・留学・アウトドア> 地図 |