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子どもに伝えるイラク戦争の商品説明

商品名:子どもに伝えるイラク戦争
価格:1,050
販売元:楽天ブックス
著者:石井竜也/広河隆一出版社:小学館サイズ:単行本ページ数:79p発行年月:2004年04月この著者の新着メールを登録する【内容紹介】子どもたちの、イラク戦争への疑問や不安にきちんと答えていける本。「僕たちは戦場を知らない」という石井竜也の言葉に、広河隆一が「向こうの子どもたちの子ども時代は短い。早く大人にならないと殺されてしまうから」と応じる。言葉の後ろには、戦下に生きる人々の写真。ふたりは、日本とイラク戦争についての思いを語り合う。私たち日本人がなんとなく感じていることを的確に言葉にして投げかける石井と、具体的なエピソードで応じる広河。戦下の写真もふんだんに挿入され、切れ味は鋭く、内容が深い。本文ルビつきなので、小学校高学年なら自分で読める。--------------------------------------------------------------------------------【著者プロフィール】石井竜也 ミュージシャン、アーティスト。’59年生まれ。’85年『I ・CAN・ BE』で米米CLUBデビュー。ヴォーカリスト、米米CLUBの総合プロデューサーとして活躍。’92年『君がいるだけで』で日本レコード大賞受賞。’94年初監督映画『河童』、’96年『ACRI』公開。’97年米米CLUB解散後、石井竜也としてソロ活動を開始。音楽活動に加え、空間プロデューサー、インダストリアルデザイナーとしても活躍。2003年「T.I GRAND PROJECT」という平和祈念の特別プロジェクトによるマキシシングル『GROUND ANGEL』、アルバム『羽』を発表。広河隆一フォト・ジャーナリスト。’43年生まれ。’82年、レバノン戦争とパレスチナ人キャンプの虐殺事件の記録で、よみうり写真大賞受賞。‘83年IOJ国際報道写真展大賞・金賞受賞、’93年写真集『チェルノブイリから〜ニーナ先生と子どもたち』で産経児童出版文化賞受賞。2003年写真記録『パレスチナ』で、土門拳賞受賞。著書多数。2004年3月、月刊写真誌『DAYS JAPAN』創刊。--------------------------------------------------------------------------------【担当編集者からのコメント】この本の元になったふたりの対談が行われたのは、2003年12月でした。出版は2004年3月でした。編集作業を進めていく間に、現実はどんどん進んでいきました。石井さんがあとがきで「日本は今、戦時中です」と書かれていますが、原稿を受け取った2月時点と、人質事件が起こってしまった4月では、この言葉の重みはまったく違って響いてきました。広河さんの「アラブの人たちと、殺し、殺される時代に突入しようとしている」という予言があたってしまったじゃないの、と苦い思いもかみしめました。戦下に生きる子どもたちがどのような気持ちで毎日を過ごしているのか。広河さんの力ある写真に、ふたりの発言から心に響く言葉を添えました。本文と交互に出てくる写真集のようなページをめくっていくうちに、相手に寄り添う気持ちが芽生えてきます。石井竜也と広河隆一ができるだけ多くの人たちに届けたいと願った熱い思いをぜひ手にとってください。(小学館/小川美奈子)【内容情報】(「BOOK」データベースより)ミュージシャンとフォト・ジャーナリストが率直に語り合った日本とイラク戦争。【著者情報】(「BOOK」データベースより)石井竜也(イシイタツヤ)ミュージシャン、アーティスト。’59年生まれ。’85年『I・CAN・BE』で米米CLUBデビュー。ヴォーカリスト、米米CLUBの総合プロデューサーとして活躍。’92年『君がいるだけで』で日本レコード大賞受賞。’94年初監督映画『河童』、’96年『ACRI』公開。’97年米米CLUB解散後、石井竜也としてソロ活動を開始。音楽活動に加え、空間プロデューサー、インダストリアルデザイナーとしても活躍広河隆一(ヒロカワリュウイチ)フォト・ジャーナリスト。’43年生まれ。’82年、レバノン戦争とパレスチナ人キャンプの虐殺事件の記録で、よみうり写真大賞受賞。’83年IOJ国際報道写真展大賞・金賞受賞、’93年写真集『チェルノブイリから〜ニーナ先生と子どもたち』で産経児童出版文化賞受賞。2003年写真記録『パレスチナ』で、土門拳賞受賞。著書多数。2004年3月、月刊写真誌『DAYS JAPAN』創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 政治




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