| 著者:徳川慶朝出版社:文藝春秋サイズ:単行本ページ数:230p発行年月:2005年09月この著者の新着メールを登録する2005年11月号掲載「徳川家」といえば、慶喜公の孫娘・榊原喜佐子による『徳川慶喜家の子ども部屋』や、最近の『徳川将軍家十五代のカルテ』が記憶に新しい。そして今度は、慶喜公直系の曾孫の登場である。この由緒ある名家に代々伝わる、楽しい「食」のエピソードが満載で興味深い。(田)【内容情報】(「BOOK」データベースより)「最後の将軍」から四代目、徳川慶喜家当主が語る食卓の春夏秋冬 一万両のフランス料理から天丼、ラーメン、コーヒーの話までユーモラスな食べものへの「こだわり」が満載。【目次】(「BOOK」データベースより)将軍家の質素な朝ごはん/第六天町の静かな食卓/日本史を動かしたメニュー/徳川慶喜家の健康食/おふくろの味は知らない/徳川慶喜家の好きなもの、嫌いなもの/我が食卓の春夏秋冬/将軍コーヒーのお味はいかがでしょうか/妃殿下の高貴な食卓/慶喜公に乾杯/葵流ごはんのこだわり/水戸黄門のラーメンはうまいか?/徳川の商法はいつまでもつか【著者情報】(「BOOK」データベースより)徳川慶朝(トクガワヨシトモ)1950年2月1日、徳川十五代将軍慶喜公直系の曾孫として静岡県瀬名に生まれ、東京・高輪にて育つ。広告制作会社でカメラマンとして二十年にわたって広告写真の分野で活躍後、独立。現在フリーランスで、主に徳川家に伝わる歴史的建造物や遺跡を撮り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣 |