| ハルキ文庫 著者:山本周五郎出版社:角川春樹事務所サイズ:文庫ページ数:331p発行年月:2008年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)長崎で最新の医学を学び、江戸に戻った保本登は、突然小石川養生所に呼び出され、見習い勤務を命ぜられた。エリートとしての矜持を抱く登は、「赤髯」と呼ばれる医長・新出去定の強引さに不満を抱き、激しい反発を覚える。だが、養生所を訪れる貧しい患者たちや、徒労とみえることに日々を費やす「赤髯」とふれ合ううち 。病や死を通して“生”の重みを描き出した、山本周五郎渾身の傑作。【目次】(「BOOK」データベースより)狂女の話/駈込み訴え/むじな長屋/三度目の正直/徒労に賭ける/鴬ばか/おくめ殺し/氷の下の芽【著者情報】(「BOOK」データベースより)山本周五郎(ヤマモトシュウゴロウ)1903年、山梨県生まれ。横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。1926年『須磨寺附近』が「文藝春秋」に掲載され、文壇デビュー作となった。『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を辞退。以後、『樅の木は残った』『赤ひげ診療譚』など次々と代表作を残した。1967年2月14日没。享年63歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・やらわ行 |