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【京焼 清水焼】幸せを招く、赤いトンボを描きました!粉引赤トンボ ご飯茶碗 大 【送料無料】の商品説明

商品名:【京焼 清水焼】幸せを招く、赤いトンボを描きました!粉引赤トンボ ご飯茶碗 大 【送料無料】
価格:3,675
販売元:京焼清水焼販売 松韻堂楽天市場店
清水焼、京焼の幸せを運ぶ赤いトンボのご飯茶碗 大のサイズです。写真は複数で写っておりますが、お一つ、単品のお値段です。京焼清水焼の窯元、岡山陶仙窯の赤とんぼのご飯茶碗 大のサイズです。清水焼伝統工芸士の熟練の技による土揉みから成形、絵付け、窯だしまで一貫した手仕事で行われています。白い乳白色の色合いは緑色の素地に白泥を掛けた粉引にあたります。そこへ写真のような赤と黒の2色であえてシンプルに絵付けしていくことで中に入れる具の引き立て役になっています。内側は白一色。たっぷりとかかった白泥がミルクのような白さ、粉引の白は磁器の白と異なり白に暖かみという要素が加わります。ご飯を盛りつけると、秋空の下、田んぼに飛ぶトンボの景色が生まれます。一見、なんのことはないお茶碗ですが、昔からある当店の看板商品です。とんぼの中でも赤とんぼが特に縁起が良いのです。トンボの語源の由来は諸説ありますが一説には飛ぶ棒がなまってトンボになったとも言われています。またトンボはいにしえには漢字で蜻蛉と書き、これはカゲロウと一緒で当時は区別が無かったことと思います。そのほかにもトンボは真っ直ぐに自由自在に飛ぶことから「極楽とんぼ」、「お気楽トンボ」と前向きな形容詞(?)を良く付けられています。粉引の器は縁が欠けやすく、耐久性がないと思われがちですが、密度が濃くしっかりと焼き締まる土を使ったこのお茶碗は大変丈夫で割れにくいです。また陶器にありがちな貫入の汚れなどもほとんどないのが人気の秘密かと思います。古事記で最初に登場する昆虫「とんぼ」は日本人の生活とともに歩んできた生き物で、益虫と喜ばれています。可愛いトンボさんの絵柄。子供から年配の方まで幅広く好評です。 ◆商品番号 2265 粉引赤とんぼ ご飯茶碗 大写真は複数で写っておりますが、大のサイズお一つ、単品のお値段です。 ■食器洗浄機 電子レンジ OK寸法 直径12cm 高さ5.5cm 重さ約170g 化粧箱付 ※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。 ■3000円以上お買上で送料無料・代引手数料無料■ ■午後3時までのご注文で翌日到着可能です。■ ※北海道・沖縄・秋田・青森・離島など一部地域を除きます。 陶歴  陶仙窯 岡山純三昭和22年京都生まれ京都市立日吉ヶ丘高校陶芸科卒、 市立工業試験場、 府立陶工訓練所修了後家業を継ぐ 当窯の先代はひねり成形を主とし 当代はロクロ成形で一般的な雑器を中心に 現代的な感覚で使い易く価格も手頃な商品を目指しています。 平成8年伝統工芸士認定 97年京都デザイン優品展入選。




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